親の資産というか遺産をあてにして貯金しないのは考えもの

「親からの遺産を期待して過ごす生活はしたくないなー」とは思っています。と、いうのも、大阪で相続でのお困りならば私の知り合いがまさにそのような感じだからです。他人のことですし、それが「悪い」とが一概にはいえないかも知れませんが、慎重派の私からすれば「すごいなぁ」とも思ってしまうわけです。

というか、親の資産といっても、土地と家屋ぐらいしかないと思われるのですが、それでそのように余裕をぶっこいて貯金に励まない生活を送っていて大丈夫なのだろうかと思ってしまうわけです。子供だっているのに。

私の義理の兄が役所で働いているのですが、家や土地を遺産として残しても、現金に変えれば今の時代は大した金額ではないということですからね。ですからストレートに言ってしまえば、土地と家屋だけ遺産として残ったとしても、一生自分で稼がなくても生活をしていけるだけの金額ではないだろうということですよ。

今、新築マイームを建てるとしたら数千万円ぐらいは必要でしょうけれど、遺産として残された家屋が新築相当なわけないですからね。ですから親の資産というか遺産をあてにして貯金しないのは考えものだと思うわけです。