いわゆる「過疎の村」の家と土地という資産

義両親はいわゆる「過疎の村」と言われている田舎に住んでいます。
今は70代で元気で、詳しくは聞いていませんが大阪での相続相談でならば年金も貯金も困らない程度にはあるので心配はいらないと言ってくれています。
それで安心はしているのですが、たまに夫と話すのは、義両親が亡くなったらその過疎の村にある家と土地はどうしたらよいんだろう?ということです。
夫は1人っ子のため、全て相続することになります。
しかし年々空き家が増え人口が減っていく村で、土地や家が売れるとは考えられません。
宅地で100坪程度、そして趣味の家庭菜園で50坪程度の土地を持っているのですが、私たちが訪れるのも移動で半日以上かかる場所なので、管理できるとも思えません。きっと一ヶ月も放置すれば雑草で荒地になってしまうような状態です。
しかも一番の問題はその敷地内に先祖代々のお墓まであることです。
家と土地という資産は夫が受け継ぐことになりますが、その時になって慌てるよりも、義両親の意向もくんで今後のことを話し合った方が良いのでは?と今夫に勧めているところです。