親からの遺産について指示書があると本当に助かる!

親からの遺産に関してですが、京都で相続のお困りならば会社に顧問弁護士がいるお父さんがいる子供は、遺産についてもすべてその顧問弁護士が行なってくれたそうで、それはとても羨ましいと思いましたね。まあ、その子の父親が会社社長なわけですから、当然顧問弁護士も遺産相続についても行なってくれたのでしょう。

とはいいましても、あくまで顧問弁護士さんは法律事務所から派遣されている顧問弁護士であり、個人的にその子の父とやりとりをしているわけではありません。あくまで「会社の顧問弁護士」なわけですからね。故人の資産まではノータッチということだそうで。

それならばなぜに、個人の資産である遺産相続までも弁護士さんが整理してくれていたのかといいますと、あくまで整理したのは父親だったということでした。ですから、亡くなった父親が顧問弁護士さんのお知恵も借りて自分自身で遺産整理を進めてそして指示書(遺言状)も作っておいてくれたので、後の対応がとてもスムーズだったということです。「どこどこに行って、どの書類を書いて出す」というように。お金のことはさておいておいて、指示書はとても羨ましいと思いましたよ。私場合はそのような気遣いがなく全部自分でやって、大変な思いがありましたので。