親の資産で土地が資産が価値があると言える場合

親の資産があって困ったと感じる事は意外とあります。
なぜなら、大阪付近で相続手続きでは親の世代と子の世代でその資産に対する価値観も全然違うからです。

特に親と子で大きな価値観のズレがあるのが不動産に対する価値観です。
昔の世代の親ほど不動産に対して大きな価値観を持っています。

ですから土地を持っているというだけでかなりの資産家になったような気分になっている人が多いです。ですが実際にはそういう事はなくていくら多くの不動産を持っていても価値がない山を持っていても仕方ないです。

ですが、未だに山を丸ごと持っている事をすごいと思っている風潮があります。
確かに山を丸ごと持っている人は少ないです。

ですが、山を丸ごと持っているからと言って資産価値があるとは言えないです、
なぜなら、日本は海外とは違って山に対して大きな資産価値を見出していないからです。

ですから、いくら親が山を持っているからと言って資産をたくさん持っているとは言い切れないです。それがアメリカの山だったら十分資産価値はあります。